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タイヤ交換:GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02に

ジムカやTSタカタで「こじった」運転をしていたためにショルダー部がなくなってしまった(?)青びのタイヤを、GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02(グッドイヤー イーグル レヴスペックRS-02)に交換しました。

インプレできるほどまだ乗っていませんし、仮に乗っていたとしてもインプレできるほどの技量もありません(爆)が、

「どうしてこのタイヤを選択したのか」

を記しておこうと思います。そういった意味では、買う側よりも売る側の人の方が読んで参考になるかも。「絶対的なこだわりはないが、ちょっとしたこだわりがあるおじさんはこんな思考でタイヤを選ぶ」って感じで(笑) 。

トップクラスかセカンドクラスか

今回、タイヤを換えるにあたって最初から決めていたのはコンフォート系ではなくスポーツ系のものを購入するということ。頻繁ではないにしてもジムカやサーキットなどへ出かけるのでそこだけは悩みませんでした。

で、次に考えたのがグレード。こういう表現が正しいのかはわかりませんが、スポーツ系に振ったタイヤでもランク付けがあります。メジャーなところをあげてみると、トップクラスはRE01やNeova、セカンドクラスは、GIIIやDZ101、AZENIS(ST115)、DNA-GPという感じでしょうか。 ジムカやサーキットを考えれば当然トップクラスのものです。しかし、私はセカンドクラスのものを選択しました。その理由は、

・走行のほとんどは街乗りやドライブ
・ビル足(ダンパー)は乗り心地重視のセッティング

というもの。サーキットに行かないまでも頻繁に峠にお出かけしたり某所で最高速出したりする向きならば別ですが、私はそういうことはありません。そうなると、街乗りをメインに考えてしまいます。良くも悪くもコンフォートが意識されているセカンドクラスのものの方が、ビル足の設定から考えてもマッチするんじゃないかなと。 また、トップクラスのものは限界が高いのでミスったときのトラブルが大きくなる可能性があることや、私にはもったいないというところもあるんですけどね(^^;。

なぜ、REVSPEC RS-02なのか

トレッドパターン製造年月

このクラスのタイヤ、ぱっと思いつくものでも GIII/DZ101/DNA-GP/ST115/Vimode/Preceda ・・・ と、たくさん出てきます。そんな中から私がREVSPEC RS-02を選んだ理由を一言で表現すると

「新しモノ好きだから」

となります(笑)。新製品なのに安かったですし←やはり全然参考にならん(^^;

そう、このRS-02は今年2月に新発売となった銘柄です。グッドイヤーは1999年に住友ゴムとグローバル・アライアンスを締結しています。DUNLOPとグッドイヤーのいいとこ取りができていればいいんじゃないかなぁ〜って勝手な想像をしてみたり(笑)。

ちなみに、オーツタイヤは2003年に住友ゴムと合併しています。でもST115は合併前の商品ですから、いいとこ取りはできていないだろうと。もっと言えば、昨年販売されたDUNLOPのディレッツアDZ101に関していい話を読んでいませんので、RS-02に関しては住友ゴムは余計に頑張ったんじゃないだろうか・・・なんてさらに勝手な想像(妄想?)まであったりします(笑)。

さて、この選択は良かったのでしょうか(^^;? まぁ、あまり良い話を聞かなかったDNA-GPでも特に不満を感じないような私でしたので、きっと大丈夫でしょう(笑)。こじらない運転をしないように練習しなくては。


購入・交換はNetzスクエアで行ないました。グッドイヤー製品はトヨタ系で扱っているという面があると思いますが、とても安かったです(^^)。画像を見るとわかるように、製造は今年の第2週となっていますので4ヶ月ほど前ですね。新発売に合わせて製造したロットかな? 在庫処分という意味合いもあったのかもしれませんが、4ヶ月前ならば全然問題ないでしょう。担当さん、感謝^2